Now Playing Tracks

  • A:

    男の人に「○○やってくれる?」(例:重い荷物運んでほしい。高い位置の換気扇フィルタ交換して欲しいetc)と頼むと、たいていすぐにはやってくれない。(我が家はシビレを切らして自分で脚立とか持ってきはじめると「やるっていったのにー!」と慌ててやってくれるんだけど…)

  • 女性が頼む時って、たいていその時にやってほしいと思うんだけど、この時差って埋められないもんだろうか?w

  • B:

    男性は予見に対する素の回答をする生き物なので、「やってくれる?」だと、「やる気はあるか否か」という質問なので、その気はあると答えるだろうけど、それが今実行して欲しいのかは設問に無い与件となります。

  • なので、棚を指差して、「あれとってー!今使うの」って言えば万事オッケーっす。

いや、帰った時はいいんだ、でも、地元を味わってやがてリミットが来て、
東京に帰る時、何かもの悲しいんだよな。
あぁ、母さん父さん歳とってきたのに俺をまだ優しくしてくれたなぁ、とか
あぁ、あと何回、こうしてここに戻れるかなぁ、とか
あぁ、いつかはここに母さん父さんの墓参りだけに戻ることになるんだなぁ、とか
母さんは内心は俺に嫁や孫を早く連れてきて欲しいんだよなぁ、とか
そんな事を帰りの駅のホームで一人考えていると、
二両編成の無駄にカラフルな高崎行き電車がスカスカに乗客を乗せて
トロトロやってくるんだ。
で流れる夕暮れの車窓をなんとはなしに眺めつつ、
あぁせめて父さんも母さんも何も変わらず歳も取らず今のまま永遠に
続けばいいのになぁって、目に入る地元の景色に
華やぎ潤んだ少年時代の光景を思い重ねながら、
そうして夜の闇ともに、その郷愁に打ち負かされた心を忘れさせるかのように、
やがて都会の景色が電車の揺れに合わせてやってくると
自分の周りをまたいつもの現実に戻して痛みを隠してくれるんだ。

だから帰りが辛いんだ。

お前ら帰省しないの?トーチャン、カーチャンが会いたがってるぞ - ゴールデンタイムズ

最初から自分を負け犬にしてしまい、そこから発する自嘲的な言葉で精神のバランスを取ろうとする態度を卑屈と言う。
「どうせ」とか「所詮」とか「もともと」といった言葉ではじまる自嘲的な言い訳がその特徴だ。

「どうせ私のような・・・・・・には・・・・・・・・」
「所詮・・・・な者はどんなにがんばっても・・・・・・」
「もともと・・・・が違うんで・・・・・・・」

こういう言葉を発する心根を卑屈という。
卑屈な態度をとるというのは、本人が謙虚なためではない。

失敗しそうなとき、事前にこうした逃げの言葉を発することで失敗したときの安住の場所を確保するためのものだ。
「もともと、無理なものは無理であって、所詮無駄な努力はしても無駄で、どうせ失敗することはわかっていたのだ」という完璧な言い訳が構築できるのだ。

卑屈
To Tumblr, Love Pixel Union